フラット35(住宅ローン)入門 ※文字サイズ変更できます

申込みの際の必要書類


申込みの際の必要書類について

一般的には、住宅ローンの利用の際に必要となる書類というのは、事前審査⇒本審査⇒契約という流れの中で、それぞれの段階で異なりますから事前に準備しておくとよいでしょう。

事前審査は1〜3週間程度かかります。

申し込みの際の提出書類としては次のようなものです。

■市区町村役場で入手した印鑑証明書や家族全員分の住民票など

■物件に関する資料として次のもののコピー
・重要事項説明書
・売買契約書・請負契約書
・土地・建物の登記簿謄本

■運転免許証やパスポートのコピーといった本人確認書類

■勤務先や役場、税務署などで入手した2〜3年分の収入を証明する次のもの
・源泉徴収表
・確定申告書の写し
・所得証明書
・納税証明書

■金融機関で入手した住宅ローンの申込書

■健康保険証など勤続年数の確認ができるもの

■他に借入がある場合にはその融資の返済予定表等のコピー

関連トピック
フラット35「保障型」について

フラット35「保障型」は、住宅金融支援機構に住宅ローン債権を売却せずに、民間金融機関等が独自に証券化するという点でフラット35「買取型」とは異なります。

フラット35「保障型」の特徴は?

フラット35「保障型」は、 民間金融機関独自の証券化がしやすくなっていることから民間住宅ローンに極めて近いと言われています。

これは、住宅金融支援機構がMBS(ローン債権を証券化した債券)の元利金の支払いを保証し、仮に返済が滞った場合には住宅金融支援機構が民間金融機関等に保険金の支払をするからです。

つまり、住宅金融支援機構はあくまでも保証等を行うのみになっていますので、民間金融機関等が商品性についての独自色を出しやすくなっているのです。

フラット35「保障型」と借換えについて

民間住宅ローンと同様、フラット35「保障型」は借換えにも利用可能です。

民間住宅ローンの場合は、基本的には変動金利型が主なので、借換え時点では効果があると思っても、将来金利が上昇した場合には、借換えしない方がよかったということもあります。

しかし、フラット35「保障型」の場合には、将来的な金利の上昇リスクを心配することなく、借換えをした時点で借換えによる利息軽減効果が確定することになります。

フラット35「買取型」の利用者は?
フラット35「買取型」の欠点
フラット35「保障型」
フラット35「買取型」の要件は?
手数料と金利の有利不利?
フラット35「買取型」の担保や保証人は?
申込みの際の必要書類
フラット35「買取型」の内容
フラット35「買取型」のメリットは?
住宅ローン契約時に必要な書類は?
父の住宅、増改築
土地の取得、住宅ローン控除の手続き
控除期間、10年と15年、どちらが有利か
新築住宅建設、融資手続き
住宅ローン、資金計画のポイント
土地を先行取得、住宅ローン控除
再居住した翌年以後、住宅ローン控除の再適用、
財形住宅融資、返済期間
火災保険、時価
フラット35、金利
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